従姉のブラジャー

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お盆に親戚のお姉ちゃん(25歳)が泊まりに来た。

お姉ちゃんは母親の姉の娘で、俺とはいわゆる従姉の関係になる。

俺が小さい頃はお姉ちゃんも近くに住んでいたから、一緒に田舎の野山を走り回ったり、虫を取ったりして遊んだりしたんだけど、叔父さん(お姉ちゃんの父親)の仕事の都合で遠くに引っ越してしまってからは会うのが久しぶりだった。

久しぶりに見たお姉ちゃんはショートカットでボーイッシュな髪型をしていて、昔のヤンチャで男勝りだった頃の面影が少し残っていた。

また、目鼻立ちの整った可愛らしい女性へと変貌をとげていたルックスは、いくつもの男性遍歴を重ねて来たのであろうと想像するに難しくはなかった。

そして、男勝りのそれとは対象的な女性らしい胸の膨らみや、モデルのように細くてしなやかなウエストライン、まるで重力に逆らうかのようにキュンと盛り上がった程よい大きさの美尻、大人の女性を演出するかのような落ち着いた服装。

俺はそれらを確認をすると、お姉ちゃんをオナニーターゲット候補生へと繰り上げ当選させることを一瞬で決断した。

お姉ちゃんは会うなり、俺の背中を軽く叩きながら、

「ヨッ!○○(俺の名前)久しぶりぃ~!元気だったぁ!?」

と、昔のままの姉と弟の関係のようなフランクな雰囲気で話しかけてきた。

すでに自分がオカズ候補に選出されていることも知らずに生意気な姉貴のような口調で話しかけてくるとは、これでは普通のソフトオナニーでは到底満足することが出来なくなってしまった。

さらに許し難いことに、お姉ちゃんはプリプリの美尻をホールドするためのスキニージーンズから卑猥なパンティラインまでも浮かび上がらせていたのだから、たまったものではない。

このメスザ、いや、お姉ちゃんのおかげで今や俺のオナニーメーターは限界を振り切ってしまい、我慢汁レッドゾーン地帯にまで突入してしまったのだから、無意識とは言え、多少なりとも俺のパンツをベタつかせてしまった罪は重い。

「目には目を」、「プラスレスにはプラスレスを」

そう思った俺は今晩中に狩り汚し(ターゲットの下着を陰部に巻き付けたりする時間制限付きのハードオナニー)をお姉ちゃんにプレゼントすることを固く決意した。

「こんなプラスレスなお返しはそう簡単に出来ることではない。そうだ、記念にあの勘違い女の卑猥な下着を携帯電話のカメラで記録として残すことにしよう」

俺は胸を高鳴らせながらそう思った。

夜もふけ、狩り汚しの計画は水面下で静かに着々と進行していた。

あらかじめ今日は親族一同で外食をする予定になっていたので、この千載一遇のチャンスを生かして狩り汚しを実行することが今回の俺の作戦だった。

俺は友達と遊びに出かける口実を作り、家族との外食には参加せずに一人で家から出かけることにした。

俺が出かけるために玄関で靴を履いていると後方からお姉ちゃんが声をかけてきた。

「ねぇ、○○(俺の名前)本当にゴハン食べに行かないの?親戚の中で年齢が近いのって○○だけだから、一緒に来てくれたら退屈しないんだけどなぁ」

俺はそう言うお姉ちゃんに苦笑しながら、

「今日しかできない大事な約束があるからゴメンね」

と、軽く言葉を返すと足早に玄関を出て車へと乗り込んだ。

そしてエンジンをかけて庭先から車で出ようとしたとき、ふと家の方に目をやると、家の中からお姉ちゃんが笑顔でこちらに手を振っている姿が目に入った。

俺も我慢汁を垂れ流しながら笑顔でお姉ちゃんに手を振り返し、

「あんたもいってらっしゃい」

と、小声でニヤケながらつぶやいた。

実の弟のように接してくれる優しいお姉ちゃんに対して悪気が無かったといえば嘘になるが、この時はお姉ちゃんの卑猥な容姿に対して性欲を抑えることが出来なかった。

家を出て車を5分ほど走らせた所にスーパーがあったので、そこの駐車場に入ることにした。

そして駐車場に車を止めると、親族全員の外出を確認するために急いで自宅の裏側にある林の物陰に戻って身を潜めた。

監視を始めてから一時間くらいすると、お姉ちゃんも含めた親族全員が車に乗り込んで出かけていく姿が確認できた。

車が出て行くのを見届けてから急いで自宅にくるとすぐに家中のドアやサッシに鍵をかけて、お姉ちゃんが泊まる予定になっている部屋へと直行した。

そして普段から見慣れているドアを開けて、普段から見慣れているはずの部屋に入ると普段は置いてあるはずのないブランドバッグが目に飛び込んできた。

バッグは今日の昼間にお姉ちゃんが肩にかけていたバッグに間違いなかった。

おもむろにバッグを手元へ引き寄せると、ゆっくりとそのバッグの中を開けて覗きこんでみた。

すると、とてもこの世の物とは思えないほどの優しく甘酸っぱい香りが俺の顔を包み込んだ。

私の記憶が確かならば、この甘い香りの正体は柔軟剤の匂い+女のフェロモンの匂い。

つまり、このバッグに私の探し求めている財宝が確実に眠っている。

「今日の食材はランジェリー!いでよ!パイパンジェル!」

そんなくだらないギャグを考案しつつ、背筋を正して改めて探索を再開すると、ついに上下セットの下着が優しい柔軟剤の香り伴いながらに姿を表した。

それは派手さは無いが淡く美しいグリーン色のレースの下着で大人の気品が漂っていた。

上下ともヨレた感じがなかったので購入したての下着のようだった。

俺はまずブラジャーの鑑定から始めることにした。

どうやらメーカーはワコールで全体的に淡いグリーンのブラ、ブラトップのピンク色のハートの装飾模様が非常にいい仕事をしている。

ブラジャーのサイズはB70。

服の上から見た感じではギリギリDカップぐらいはあるかもと思っていただけにかなり違和感があり、もう一度ブラジャーを入念に調べると驚くべき事実が判明した。

なんとパット脱着式のブラだったのだ。

それもブラの中に入っていたパットは1つや2つどころの騒ぎではなく、片側につき5つも入れていたのだ。

落ち着いた大人の雰囲気を漂わせつつもボーイッシュ&サバサバな性格だと思っていたあのお姉ちゃんが、実は男性の視線を気にしてブラにパットを大量に詰めこむ外見重視の変態メスザル女だったという驚愕の事実が判明。

清楚な女性の卑猥な秘密を知ってしまったという背徳感が俺の性欲をさらに増大させた。

俺はブラジャーのパットを全て抜きとり口に放り込むと、ブラジャーのパット入れにパンパンに膨れ上がった陰部を差し込んだ。

俺の陰部によって吊し上げられた哀れなブラジャー、あえて例えるならば、さしずめ無実の罪で処刑台に吊し上げられたジャンヌダルクといったところだろうか。